PAGE COUNT LOGIC
前付けは、
厚くしすぎず、薄くしない。
A章は用語本文ではなく、本編に入る前の案内です。単独で読む価値があるページは分け、凡例・索引・更新情報はまとめて、密度のある入口にします。
圧縮案
5見開き
扉とまえがきを統合し、更新履歴・略称も巻末へ逃がす。軽い一方、入口の説明は急になります。
採用案
6見開き
扉とまえがきを近接させ、凡例系を圧縮。スカスカを避けつつ、読者案内を残します。
現行案
7見開き
既存仕様どおり。余白は作りやすいが、本編が大部なので前付けが長く見えます。
見る順番
入口の納得感、凡例の密度、あとがきの置き場の順で確認します。
直す対象
余白が大きい見開きは統合。逆に説明が詰まる見開きは独立させます。
掲載場所
Pagesのプレビュー目次とREADMEから、このHTMLへ辿れるようにします。
分ける基準:
読者が最初に単独で読むべきもの。まえがき、読み方、歩き方は候補。
まとめる基準:
凡例・記号・更新情報のように、参照されることで意味が立つもの。
PLAN-L
RECOMMENDED STRUCTURE
採用案: 前付け6見開き + あとがき1見開き
A章は「入口・読み方・探し方・凡例」に集中させます。あとがきは巻末に置き、制作過程とAI共著の話を受け止める場所にします。
FR-01
扉 + まえがき
止まらないための約束 / 著者の動機
2P
FR-02
A-2 見開きの読み方
実物ページの分解図。コールアウト中心
2P
FR-03
A-3 + A-9 歩き方とミニ索引
どこから読むか / 代表語を探す
2P
FR-04
A-4 + A-5 + A-6 注意マーク
体験区分、読者レベル、評価日の見方
2P
FR-05
A-7 + A-8 図と色の見本帳
図タイプ、色、ピル、バッジ、アイコン
2P
FR-06
A-10 + A-11 更新履歴と略称
前付けに残す。ただし巻末移動も可能
2P
BK-01
あとがき既存HTMLあり
どう作ったか。多エージェント、音声口述、AI共著
2P
絵の扱い:
仮SVGだけで止めず、既存の前付けレンダーや生成済み図版を置いて密度を見ます。本文が固まったら、各見開きの主役図を清書します。最終段階では、ページ全体を1枚絵として書き出す案も残します。
色の扱い:
既存前付けと同じ白地、濃紺、淡青をベースにします。判断メモも青グレーに寄せ、差し色は最小限にします。
PLAN-R