id: F-162(誌面表示: F-162) · 物理ページ: 410–411(pages=2) · category: term_tool · figure_type: comparison · status: needs_review · evaluation_date: 2026-04-30
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技術用語
410

SSG

エスエスジー
Static Site Generation の略。ビルド時に HTML を生成し、CDN から静的ファイルで配信する方式です。
体験区分:少しだけ触った 推奨読者レベル:Level 2-3

何をしてくれるか

ビルド実行時にすべてのページを HTML として書き出し、その静的ファイルをそのまま配信します。リクエストのたびにサーバで処理する必要がなく、表示速度が極めて速くなります。

どこで出会うか

Hugo・Jekyll・Astro などのフレームワーク設定や Vercel / Cloudflare Pages へのデプロイ手順で目にします。AI が作ったブログを公開するときの選択肢として登場します。

イメージ
開発フローでの位置
コンテンツ作成
ビルド実行
静的ファイル配置
閲覧者アクセス
2026.04·needs_review
「ブログとドキュメントは SSG にして、Cloudflare Pages にぽんと置きました。」
SSGの見方
411
この用語の見どころ
1
役割

ビルド時に HTML を生成し、CDN 配信だけで完結させます。

2
うれしさ

サーバ負荷ゼロで表示が速く、CDN だけで運用できます。

3
注意点

ページ数が増えるとビルド時間が長くなります。

4
どこで役立つか

更新頻度が低いブログ・LP・ドキュメントに向きます。

5
はじめに

SSR との違い(生成タイミング)を押さえるのが最初の一歩です。

6
深掘り先

SSR, ISR, Astro

非エンジニアのつまずき
  • 更新頻度の低いページのはずなのに、ビルド対象が膨らむと負荷が大きくなります。
  • 継続運用でビルドコストが膨らみ、Vercel Pro などの料金で痛い目を見ます。
  • ベストプラクティスもプロジェクト次第で変わり、最適解を見つけづらいです。
私のコメント
  • 第一印象:小さいプロジェクトならこれで進めるのが良さそうだ、と感じました。
  • 良い点:Vercel のホビープランで無料運用でき、立ち上げが軽いところが嬉しいです。
  • ダメな点:Pro プランになるとビルド回数だけで料金がかさみ、運用設計が必要です。
  • 誰向けか:継続的に運用する人向けで、規模拡大時のコスト設計が肝になります。
関連用語
備考

ビルド時間問題の緩和策として ISR(Incremental Static Regeneration)がある。

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F-162·term_tool
バイブコーディング図鑑