id: F-86(誌面表示: F-86) · 物理ページ: 362–363(pages=2) · category: term_tool · figure_type: structure · status: needs_review · evaluation_date: 2026-04-30
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技術用語
362

ollama

オラマ
ローカル PC で LLM を 1 コマンド実行できる配布・実行ツールです。
体験区分:触った 推奨読者レベル:Level 3-5

何をしてくれるか

`ollama run llama3` の 1 行でモデルを取得・起動します。NVIDIA CUDA・Mac Metal など GPU 高速化にも対応します。

どこで出会うか

API 課金なしでローカル LLM を試したい場面で登場します。Claude Code や MCP の呼び出し先として設定でき OpenAI 互換 API も提供します。

イメージ
開発フローでの位置
モデル取得
起動確認
API 接続
ツール連携
2026.04·needs_review
「ollama でローカルに Llama 3 を入れたら、API 課金なしで補助が効きました。」
ollamaの見方
363
この用語の見どころ
1
役割

ローカル PC 上で LLM を取得・実行する配布ランタイムです。

2
うれしさ

API 課金なしでモデルを試せ、オフライン環境でも動作します。

3
注意点

大きいモデルは VRAM 不足でクラッシュするため、量子化バリアント選びが重要です。

4
どこで役立つか

Claude Code や MCP サーバーのローカル LLM 連携先として機能します。

5
はじめに

`ollama run llama3` で動作確認し、`ollama list` でサイズを確認します。

6
深掘り先

llama.cpp、VRAM、GGUF 量子化

非エンジニアのつまずき
  • ローカル LLM は GPU の VRAM 量に大きく左右され、家の PC では入りきらないことがあります。
  • ollama に入る全モデルが自分の PC で使えるわけではなく、見極めが難しいです。
  • 大きいモデルは VRAM がたくさん必要で、ハードルが高くなります。
私のコメント
  • 第一印象:ローカルでできるなら今後 PC で全部済むのでは、と期待しました。
  • 良い点:フリーで回せて、特に小さいモデルなら気軽に試せるのが嬉しいです。
  • ダメな点:大きいモデルは VRAM のでかい GPU が必要で、現実的に厳しいです。
  • 誰向けか:Mac ユーザーが一番向いています。RAM と VRAM が共有でコスパ良好です。
関連用語
備考

モデルの提供状況(対応モデル名・バリアント)は頻繁に変わる時変情報のため、具体的なモデル名列挙は避けブリーフ記載の代表例にとどめた OpenAI 互換エンドポイントのデフォルトポートは `11…

参考 https://ollama.com checked 2026-04-30
F-86·term_tool
バイブコーディング図鑑